新型コロナ検査

当院で受けられる新型コロナウイルスの検査について

当院は、発熱外来(診療・検査医療機関)の指定を受けており、症状がある場合、 保険診療でコロナの検査ができます
また、渡航や会社などの事情で陰性証明が必要な場合も、自費になりますが、 当院で検査可能です

※ 郵送での検体受付はしておりません

  • 当院は、院内にPCR機器を設置しており、最短1時間で結果が出ます
  • 英文の陰性証明書も記載でき、外務省指定の書式にも対応しております。
  • だ液(翌日結果判明)、鼻咽頭ぬぐい(渡航用)、鼻腔ぬぐい(国内用)と各種検体に対応しています
  • 新生児からこども、大人まで対応可能です

PCR検査について

発熱などの症状のある方は、保険での検査が可能です。発熱外来の予約をお願いします。
症状はないが陰性の証明が欲しいという方は、自費の検査になります。電話でご連絡ください。
2021年6月、院内にPCR検査機器を設置しました。最短1時間で結果が出ます。
検査機器 SmartGene® 検査方法 RT-PCR


だ液の場合は、院外の検査会社に委託しています。
委託会社:(株)日本医学臨床検査研究所
検査法:RT-PCR(リアルタイムPCR)法
キット:Takara SARS-COV-2Direct Detection RT-qPCR Kit
検査機器名:Applied Biosystem 7500
鼻腔の場合もリアルタイムPCRを求められる場合は、委託会社に提出します。

希望の方は下記の表もご覧いただき、ご連絡をお願いします。

検体採取法 結果判明までの時間 費用(自費の場合)
院内検査 鼻腔ぬぐい、鼻咽頭ぬぐい
(鼻の穴に綿棒をいれてこすります)
最短1時間で結果が出ます 検査:16000円+税
陰性証明書:4000円+税
英文も同料金です
検査会社委託 上記に加え、だ液でも検査出来ます 翌日の朝に結果が出ます。 同上

症状がある場合は、保険診療になる場合がありますので、電話の際に相談をお願いします
保険診療の場合、検査は公費ですが、陰性証明書は別途診断書料(税抜3000円)がかかります
唾液は、だいたい小学2年生くらいから採取できるようです(個人差あり)
検体採取法は、行かれる国によって指定があります。「鼻咽頭ぬぐい」の場合、インフルエンザの検査と同じように、痛みがあります。時間が許せば「だ液」が良いでしょう。「鼻腔ぬぐい」でよければ、痛みは少ないです。


海外渡航時の検査について

行かれる国によって、求められる書式や検査部位、検査方法が異なります。
指定のクリニックが限定されている地域(ハワイなど)もあります。事前によくお調べいただいただくことをお勧めします。
足立院長は、海外で研究者をしていた経歴もあり、英語も話せます。
書式などできるだけ対応させていただきます。不明な点はご相談ください。

※2021.7.13現在、TeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)に登録申請中です。